和平青鳥とは

台北市の大安区臥龍街にある書店です。レンガ造りとガラス張りの建築で、この書店は2019年5月25日にオープンし、180日後には無くなります。今、台北でもっとも幻想的な書店といわれています。

特徴

「文化とライフスタイル」を書店のテーマにし、約6000冊の数量の本があります。ライフスタイル、デザイン、音楽、映画、芸術撮影、文学などの本が厳選されています。

地元の人とのつながりを深めるため、新刊の発表会、ミニ読書会、展示会などを開催し、参加者に読書の習慣を身につけさせます。そしてまた、カフェ、展示会場、講座、音楽の演出など多元的な空間としても使用されます

「家」のコンセプトを伝えるため、内部空間のデザインは一般書店のエリア別や機能別な配置とは違い、すごく自由でリラックスできる雰囲気を作り出しました。書店の隅々まで読書に最適な空間となっています

全体の空間は一本の大きな木を中心にしています。昔によくあったご近所の集まる場所を思わせるように、そこにいる人たちは大きな木の下でおしゃべりをし、交流しあう作りになっています。大きな木は昔のコミュニティの中心の象徴になっています。

感想

実際に和平青鳥書店に行ってきて、心地よく素敵な雰囲気と感じました。
一般の書店と違って、気楽に本が読める場所だと思います。やや混雑していますので、平日に行ったほうがいいかもしれません。

書店の天井
書店の中心に立っている一本の木
一面のガラス張りに印象的な文字
見通しの良い開けた空間、気軽に座れるクッション
自由に属する書店を作る。これは青鳥書店の本質でもある
書店の正面。本の展示場所とカフェのレジ。

インフォメーション

住所:台北市大安區臥龍街287號
アクセス:台北MRT麟光駅2番出口から徒步約5分
営業時間 : 10:00-19:30
SNS:Facebook

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